02
2月
アレンジが大変な人は
Posted by: ソラパーティーで綺麗なアレンジを演出するなら、フルウィッグもお勧めですよ。
ただし自毛がロングでショートのウィッグを被る場合で、最も気をつけるのは、襟足から自毛が出てしまうことです。
パーティーで、ショートの襟足から長い自毛が出てしまっていたら不自然ですよね。
そこが綺麗にできれば、パーティーはもう完璧です。
ウィッグの繊維ですが、人毛と化繊毛があります。
人毛は主に中国やインドから輸入されています。
キューティクルをそのまま残したものはレミーヘアーと呼ばれて、最高級です。
化学加工し耐久性を施した人毛が主に使われています。
人毛のウィッグは耐熱性なのでドライヤーやコテで自分の髪のようにスタイリングできます。
高級ウィッグは人毛が多いです。
パーティー用のお洒落ウィッグは、化繊毛が殆どです。
材質としては、アクリルが多く、安いものは特有のテカリが出てしまいますが、最近のウィッグはテカリも押さえた自然な化繊毛が多くあります。
耐熱性はありませんから、ドライヤーなどは使用してはいけません。
静電気にも弱いですから、長期間使っていると毛先が縮れてきます。
パーティー後の洗髪は、人毛も化繊毛も普通のシャンプーで押し洗いします。
化繊毛は水で洗ってください。
人毛は普通のリンス、化繊毛の場合はウィッグ専用のリンスを使用し、タオルで水気を取って、形を整えてから陰干しします。
乾くまで決してブラシを入れてはいけません。ウェーブやカールが取れてしまいます。
フルウィッグも使いこなせれば、パーティーもバッチリですね。
